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昨晩、エネルギーを回復した休暇から帰り、今日は海外に行く直前にかなりの強行軍で終えた両親の家からの父のシニアレジデンスへの引っ越しと実家の掃除のフォローを始めました。急いでいたので、なくしてはならない書類と思われるものは良くわからないものも含めて、私の家に送っていたのです。今日はまず、書類の整理にとりかかる前に、母の洋服や雑貨などを整理することにしました。

母とは一緒に生活していなかったことや、ここ数年は母も体力がなく、家の中で少し動くだけだったので、私にとっても新しい発見(こんな洋服を持っていたのか、など)が多かったのですが、私自身が着ることができそうなもの以外はすべて、もらってくださる方に差し上げました。まだ半分くらいしか終わっていないのですが、一応目途がついてきていて、ホッとしています。またタオルなどは、ホスピスに送りました。

私自身、この機会に自分の所有物を棚卸して、本当に必要なものだけで暮らそうとシンプルライフを目標にしているので、そのスタートとしたのです。ずっと以前に買って、すっかり忘れていたものなどかなりあってその整理をしていたため、予想以上に時間がかかりましたが。。

その後、食事に来る父のために、その準備の買い物をしにスーパーにいった所で小さな事件?にあいました。子供二人をつれたお母さんが買い物をしていたのですが、数分後、そのお母さんが女の子の名前を大きな声で叫んでいるのを聞きました。あまり広いスーパーではないので声が聞こえるはずなのですが、何度も何度もよんでいて、女の子が見つからないらしいということがわかりました。

買い物を終えた私が雨の中、自宅に向かって歩き出した所、泣きながら走ってくる女の子に出会いました。xxさん?(お母さんが叫んでいた女の子の名前)と聞いた所、うなづいたので、この子に違いないと思って、一緒にスーパーに戻ろうとした所、店員がちょうど出てきて、引き取ってくれました。小さな子供は必ず手をつないで一緒にいなくてはならないのだ、と実感しました。私は、ニューヨークに行くと、Grandkids3人と時間を過ごすことが多いのですが、両親は本当に大変だといつも思います。今日の女の子は、事故にあったりせず、無事見つかって本当に良かったと思いました。

その後、父が私のマンションに来たので、誕生日とクリスマスのプレゼントをあげ、一緒に食事をしました。父は新しく入居したシニア・レジデンスがとても気に入っているようで、安心したのですが、先日病院でした検査からちょっと心配なことがありそうなので、一緒に年明けに病院に行く約束をしました。子供も心配ですが、高齢の父のことも、心配は尽きません。

父は、一人で母と50年以上暮らした一軒家にいた時は、とてもさびしい思いがしたといっていましたから、多くの人が一緒の今のレジデンスに短期間で引っ越すことができたのはとてもラッキーです。私の自宅にも近く、安心できる所で新しい年を迎えることができますから。もちろん私も。。

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