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毎年、12月後半になると、それまでの活動の棚卸をして、Greetingsを書きます。For English=> 今年もカウアイで太平洋の波の音を聞きながら、クリスマスイブに書いたのですが、一部(といってもプライベートな部分を一部除いただけ)をブログにも書くことにしました。

>>2013年の目標は、

私しかできないことを見極め、時間を有意義に使って、若い世代のサポートのために、新しい場や枠組みを創り続けること」

周囲で友人や家族の人生が終わるのを見て、大げさではないのですが、私がこの世にいる意味は、と考え始めました。これまでも「ユニークさを見つけよう、磨こう」と言って来ましたが、私しかできないことを、とさらに強く感じるようになりました。。。。

また、時間の重要さを再認識させられる出来事がありました。時間といっているのは、「今を大切に」ということだけでなく、最近の大きな変化の中、私の時代認識が若い人とかなり違うことを実感したからです。

2050年にこの世にいるのは私ではなく若い世代、つまり新しい世界を創る当事者は若い世代です。今まで以上に若手を前面に、そして私は自分ができることでそのサポートをするのが効果的だと考えるようになりました。

日本の現状を考えると、既存の枠組みを壊すためにエネルギーや時間を使うよりも、新しい場や枠組みでできることをする方がよさそうだとも感じています。特に私は少数でも何人かの人生に何らかのインパクトがあることをしたい方なので、大きな変革より、新しい場をつくることに力をいれています。

サポートの仕方として、資金、人脈、力・スキルなど提供できるものはいくつかあります。どう考えても資金でサポートするのは現実的でないので、人を紹介したり、いつの時代にも使える力やスキルを、若い世代が開発、発揮できるような仕掛けをつくり続けたいと考えています。

2012年に試してみたKMD(慶應メディアデザイン)のBoot Camp(基礎スキル集中講座)やSPACEプロジェクト、六本木アカデミー・ヒルズのグローバル・アジェンダ・ゼミナール(GAS)、毎日続けているブログ、tweet、face book groupなどはその試みです。挫折したものもありますが、やってみてわかったこともあるので、その経験や世界で試みられている新しい取組を参考に、若い世代が、エッセイ、ビジネス・プラン、インターンシップなど世界に多数ある機会に応募して、手に入れられるようなサポートをしたいと考えています。。。。。

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世界が急速に変化する中、知識や経験はどんどん陳腐化して使えなくなるので、いつの時代も変わらず大事だと思うのは、体力です。体が元気でないと、気力も出ないことをつくづく感じます。また体力は一朝一夕につくものではなく、若い時から継続することが不可欠です。これだけは是非若い人に伝えたいと思っています。(私はたまたま20代初めに、外国人の体力を目の当たりにし、圧倒的な差を見て、それからずっと運動をしています。良く考えると、子供の時から外で遊ぶのが好きだったので、趣味と実益ですが。。。)

また、シンプルライフを目指して、今(31日午後)も大掃除をしています。2年がかりになりそうですが。。。

このブログを読んでいただき、ありがとうございます。良い年をお迎えください。

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