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昨日と今日、私のKMDプロジェクトの学生二人からうれしい知らせが来ました。For English=> いずれも、新しいこと(海外に行き、いろいろな経験をすることなど)に何度もチャレンジした結果、実現した(Acceptされた)というものです。

一人は、これまで何度も書類を書き直したり、追加の書類を出すようにいわれたのを、あきらめず書き続け(私もスーパーバイザーなので、書類修正をしました!)、やっとOKになったというものです。もうひとりは、かなり前にチャレンジをした時には不合格になったのですが、そのすぐ後、私が忙しいだろうと気にかけ、応募の書類の相談をしなかったと聞いたので、またチャレンジしたら良い、何度でもすれば良いといっていたものです。

二人からのメールは、喜んでいるのがビビッドに感じられるように、私の目に飛び込んできました。

この出来事は、どんなことがあっても、何度ダメでもあきらめない、ということを身を持って示しています。もちろん私も彼らのためにとてもうれしいですし、私自身も「大変だからといってあきらめてはならない!」ともう一度励まされた出来事でした。Congratulations!

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