91歳になる私の父は、約1カ月前にシニア・レジデンスに引っ越したので、年末年始はそこに行く機会が何度かありました。For English=> このシニア・レジデンスはなかなか良いでうし、父もとても気にいっています。最近住む人が増えたそうで、なかなか活気があります。

レストランで何度か食事をしたり、ラウンジにいたりすると、住んでおられる方やその家族に会います。みなさんとても気さくな感じなのですが、なぜか!「奥さんですか?」とか「ご兄弟ですか?」と聞かれることが多いのです。そのたびごとに父は、娘です。というのですが、私は91歳の人の奥さんといったら、結構年なのかな、?と思っていました。(幾分がっくり!ですね)

しかし、良く考えてみて?、これは父が91歳にはとても見えない、若々しいからだろう!と思いつきました。そこで、英語でいう91 years oldの代わりに、91 years youngにすることにしました。(私はある大台を超えた時、誕生日ごとに一歳若くなることにしようと決めて、その気になっていたのですが、だんだん、自分の年がわからなくなるという問題が起こってきて、ちょっとやめていたのです。)

ものは考えよう、良い方にとる、ということです。お酒が半分残っているときに、「もう半分しかない!」と思うか、「まだ半分もある!」と思うか、とか、靴を履いていない人が多い国にいって、「ポテンシャルがない」と考えるか、「この人たち皆に靴を売ることができる!」と考えるか、という古くからある話と同様です。Positive Mental Attitude-PMA実践でした!