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ideaslabs3月2日土曜日の午後は、ideaslab スタイルのワークショップを2ラウンドしました。For English=> こ れはブレーンストーミングのひとつのスタイルで、私が時々試みるものです。 まず3つのグループを代表する学生がそれぞれ5分ずつ、自動的に20秒で進むスライド20枚くらいを使って、説明、それぞれ最後に、ブレーンストーミングで考えてほしい質問や課題を問いかけました。

3つのプレゼンテーションの後、参加者は自分の行きたいグループの所にいって、25分くらいブレーンストーミングをした後、3つのグループがそれぞれの結論やプロセスをレポートしたのです。

第1ラウンドで発表したのは、Table for Two(社会的課題のサブプロジェクト)、どう起業家をサポートするか、(特に経験や知恵がある人と結ぶか、Biz Creationのサブプロジェクト)、若い世代が世界で活躍できるために必要なツールの開発(Empower Learnersのサブプロジェクト)でした。第2ラウンドでは、デジタル・シアター(Artist communicationのサブプロジェクト)、女性のサポート(Biz Creationのサブプロジェクト), Crafts Collection (Artist communicationのサブプロジェクト)が発表しました。それぞれ2つは日本語で、1つは英語でした。

最初のラウンドには予想以上に多くの参加者が来てくださって、ブレーンストーミングにはちょっと多すぎたのですが、何とか終えることができました。いろいろアイディアが出て、なかなか興味深いものでした。ブレーンストーミングはメンバーが積極的に参加してくださると、とても楽しいし、いろいろなアイディアが出ます。さらにその後で何をするか、がとても重要です。

2ラウンド目を始めたすぐ後、本当は、2ラウンド目のモデレーターは学生の一人にやってもらうことになっていたのをすっかり忘れて、私がやってしまったことに気がつきました。せっかく経験を積んでもらおうと思っていたのに、申し訳ないことをしてしまい、謝りました。気にしていないといってくれたので、助かりましたが。。。

両ラウンドとも、ひとつだけグループを選んでライブストリームもしました。オンラインで見ていただいていた方は、午前中のグローバル・ディベートと違って、コメントはあまりできない環境でしたが、何となく場の感じはわかっていただけたのではないか、と思います。

参加してくださった方々、ありがとうございました。(実は人が集まるか、と心配していたのですが、特に第1ラウンドは逆に多すぎてしまいました。) 今回KMDで試したこと、ライブストリームをしたこと、いずれも初めてでしたが、今後さらにいろいろ工夫していきたいと思います。

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