記事の詳細

金曜日3月29日はKMDの卒業式でした。昨年は行けなかったし、卒業式自体には今年も行くことができなかったのですが、夕方開かれたパーティには参加することができました。For English=> 卒業生が見違えるようだったのがとても印象的でした。

w3 ladiesgraduation_n私は2年前にKMDに来たので、卒業生とは同志という感じです。4月からの基礎コースに一緒に出たり、何が何だかわからないまま、プロジェクトの位置付けや学生を集めるのに数々の試行錯誤を繰り返したりしました。またコンサルティング会社にいた時より多くの提案書を書いたプロジェクトもいくつか挫折し、学生数も減りました。また修士論文ではほとんど若手の教授陣に助けてもらったり、失敗や自信喪失、混乱の2年(特に最初の1年)でしたが、プロジェクトでは無事4名の卒業生を送りだすことができてほっとしています。(左の写真はそのうち3人。一人はすでに企業で研修しています!)

2年間を振り返るビデオの中で、入学してすぐ事故で亡くなった学生の顔が見えた時は、はっと心をつかれたような気がしました。

2m1members_nその場でも言いましたが、卒業式はCommencementというように新しい門出なので、いつでも感動します。またこの仕事(大学院で教えるという)の一番のすばらしさを感じる時でもあります。 見違えるような卒業生はその後、二次回三次会へといったのだと思います。(左の写真は1年生ーもうすぐ2年生ーも含めた写真) うれしい、年度末金曜日夜のイベントでした。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る