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今日4月14日は最近では珍しく、行かねばならない、しなくてはならない活動がない日でした。For English=> そこで、意識して、「やらなければならない」ことではなく、私が「やりたい」ことをしよう、と心にきめました。

実際やったことは通常の日曜日とそれほど違いませんでした。朝はやく教会のミサに行き、それから一駅歩いて合気道のクラスにいったのです。いつもと違ったのは、ひとつひとつのことをするのに、時間に余裕をもっていたことです。通常朝は戦争のようで、何しろ時間に追われていることが多いのですが、今朝はゆっくりコーヒーを飲み、プロティン入りのsmoothieを飲み、やおら駅まで歩いていきました。ほんのちょっとしたことなのですが、すっかりリラックスした気持ちになりました。

合気道のクラスはいつものように楽しく、今回は初めてでかなり複雑な(注意しないとけがしてしまうような)テクニックを習いましたが、5人とも無事でした。

それから帰ってきて、読みたいと思っていた日本語と英語の論文(いま書いているレポートの資料)を読み始めました。論文ですから、娯楽的な読書というわけではありません(統計的分析とその説明がかなりあった)でしたし、最初は集中力がなく、なかなか意味がわかりませんでした。(特に合気道の後は眠いのです!)

しかししばらくそのまま読んでいたら、だんだん「こういうことか?」とわかってきたような気がしました。前からアウトラインを書いていたレポートとの関係やどう使えばよさそうか、も見えてきたのです。それからは読むのが楽しくなり、どうまとめようか、とかなり夢中?になってしまいました。

「やらされている」「やらなければならない」と思ってやることと、「自分がやりたいこと」と考えたり、何かおもしろそうなことを探そうとしながらやることには大きな違いがあると思いました。レポートを書くための資料だったのですが、やらねばならないという感じは全くなくて、新しいことをいくつか見つけた!という楽しさの方が強くなったのです。最初は何だかわからなくても続けていくと光が見えてくる、AHA!(それほど大げさではないですが)という感覚を得られることがある、という経験でした。(統計的分析でもです!統計については最近挫折してしまったので、また次の機会に。。。)

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