記事の詳細

最近、これまではあまり知らない分野のエキスパートに会ったり、ディスカッションをする機会が続きました。 For English=>

先週の金曜日19日、あるマネジメント・セミナーで、ヨーロッパの動向と企業への意味合いというテーマのパネルに参加しました。ヨーロッパ4か国のメンバーがパネリストで、そのモデレーターをしたのです。私は世界経済の動向にはいろいろな機会に触れることがありますが、マクロ経済は専門ではないので、実際のパネルの前に、資料を読み、大体の状況を把握してから、それぞれのパネリストに対する質問などを少し考えておきました。パネルはあっという間に終わり、私自身学ぶ点が多々ありました。

昨日は 「ハイパーコネクトな世界におけるサイバーへの対応」という比較的少人数のワークショップに一部参加する機会を与えられました。こちらも私の専門ではないのですが、専門家が集まる会合なので、できるだけ参加しようと思い、時間の都合がついたので、1時間ほど参加しました。

その前に資料を読む必要があったので、全体像をざっと理解した(つもり)後、セッションに参加したのですが、少人数のディスカッションをしたのはなかなか興味深いものでした。こうした場合は、素人の質問をしても大丈夫そうだったので、いくつか質問してしまいました。

私自身に役割があるパネルなどの場合はもちろんかなり準備をして臨みますが、そうでない場合でも、新しい分野を知る、専門家はどんなことをいっているのか、を知るためにはよい機会だと思います。

もっともそのためには時間が必要なので、よほど優先順位づけを考え、時間管理を効率的効果的にしなくてはなりませんが。。。。私の周囲にはこうした活動をうまくやる人がかなりいます。年齢、国籍、性別、経歴などばらばらですが、そういう人ほど、具体的成果やアクションにも結び付けているようです。

関連記事

コメントは利用できません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る