昨日5月10日、「ダボス。。。を東京で」シリーズの第4回が開かれました。For English=> 今回のテーマは21世紀のリーダーシップというもので、RISDのジョン前田のビデオやtweet、本などを参考にしながら、新しいリーダーとはどういうものか、などについて考えました。

参加者の方々は過去参加した方が半分、初めての方が半分といった所で、後者は友人のfacebookから知ったという方が何人かおられました。(さすが!という感じですね) 今回はビデオはあまり長い間見せず(事前に見てきていただいたという前提ー実はちょっと違ったのですが)、リーダーシップやフォロアーシップ(サンガレンでの議論なども少し含めて)、 リーダーというとどんな人?それが自分の行動と関連づけられているか、などいくつか課題を提起しました。

それから8グループに分かれてディスカッションをしました。その間、2人のKMDの学生が今回はgoogle hangoutを用いてオンラインのディスカッションを進めており、私も途中からそれに参加しました。

最後は各グループからのレポートバックがありましたが、それぞれのグループが考えたことにかなりのバラエティがあったこと、新しい視点があったこと(たとえばSNSなどが使えるようになってきて、リーダーのコミュニケーションはどんな影響があるか、など)は大きな収穫でした

毎回感じますが、多くの方に英語でのディスカッションやリード、レポートを実践してもらうことを目指しているのですが、新しいアイディアや視点が必ず出てきて、学ぶ点が多いことはすばらしいと思います。 全体のYou tubeはこちらから見ることができます。オンラインのレポートなどはまたお知らせします。