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davosabe66月21日金曜日夜、「ダボスの経験を東京で」シリーズ第5回を行います。For English=> 今回のテーマは、「イメージの形成:『日本は変わることができるか?』と質問されたら、どうこたえるか?」です。

私たちがある国、組織、企業などにつぃて持つイメージは、データ、客観的事実を中心としたメディアの記事やレポートからも形作られます。しかし、同時に、その国・組織の人と会ったり、何らかのイベントや私たち個人のちょっとした経験から、イメージができていくことも良くあります。

これだけ多くのメディア手段がある中、私たちがイメージをつくる、イメージに影響を与える側になる可能性も大きくなってきています。たとえば、街頭でテレビやラジオなどのメディアに意見を聞かれることもあるかもしれませんし、意見を求めるウェブサイトやオンラインの投票なども増えてきています。

イメージ形成のひとつの事例として、安倍政権誕生後、矢継ぎ早に出される「アベノミクス」の政策に対して、世界からも大きな関心が寄せられている「日本の変革」というテーマを選んでみました。「日本は変われるか?」と聞かれたら、皆さんはどうこたえるでしょうか。

「ダボス。。。を東京で」第5回では、この質問から、イメージがどう形成されるのか、どうすればそのプロセスに積極的に参加できるか、などにつぃて考えます。また今から、ウェブサイトでは皆さんからの投票(変われるか否か)を受けつけています。ウェブサイトはこちらからどうぞ。

21日に参加できる方は今すぐ登録を、その日は参加できないが議論に参加したい方は前回のようにバーチャルで議論に参加してください。 いずれの場合(またどちらもできない場合)でも、ウェブサイトの下の部分にある質問に対してYesかNoの投票をしてください。まだ3週間ありますので、ディスカッション・ボードも是非積極的に活用してください。概要はこちらからもみられます。davos5jp

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コメント

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  • コメント (1)

    • Takeshita SATO
    • 2013年 6月 05日

    Yes we can!

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