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昨日6月1日は、六本木アカデミーヒルズで6カ月間開かれるグローバル・アジェンダ・セミナー(GAS)2013の第1回目でした。今回は32名(かなり多くの方に応募いただいた中から、選びました)。年齢、経歴、分野など多様なグループです。

最初の回は、大体皆緊張していますが、私がまず簡単にWelcomeと自己紹介をしました。それから、参加者の自己紹介を30秒ずつやっていただきました。(もちろんすべて英語です) その後、icebreakingとして、新しい試みをしてみました。(実は、KMDでやっている早朝集中講座でも試してみたのですが。。) 4人位のグループにわかれて、4人の間に共通することを3つ探してもらうゲームです。15分で、3つの項目とどうやってその3つにたどりついたか、というプロセスを説明していただきました。 icebreaking gameも大体毎回新しいことを試すのです!

それをリストアップしてから、このグループを第3者に説明するとしたら、何というか、プロセスはどんなことに役立つか、などを議論しました。

そうしているうちに、ゲスト講師である黒川清さんがやっと登場!(TICADとその他の会合のため、横浜を往復していただいたので、時間がギリギリだったのです!) 私はあまりにも時間を気にしていたため、事前には黒川さんのことを紹介したのですが、登場されてからは紹介あもせず、すぐ黒川さんにバトンを渡してしまいました。黒川さんは、世界はどうなっているか、、。。などの話をいつもの圧倒的スタイルでした後、少しだけ質疑応答をして、風のように去りました!

その後、カレントなトピックを使って何か議論しようと考え(その日の朝考えた!)、TICADとミャンマーが最近ニュースをにぎわしていることから、日本が何らかインパクトをもたらす地域として、アフリカを選ぶか、ASEAN(ミャンマー)を選ぶか、という質問して、それぞれのグループに分かれて、なぜそうか、と議論しました。ディベートをしようかとも思ったのですが、今回は全体議論となぜこんなことを考えるか、というimplicationを少し紹介して、第1回は終わりました。

その後、今後のプログラムやレポートについての説明の後、懇親会に移りました。テーブルを何度か変わり、何人もの参加者と話をすることができました。帰って今朝、アンケートの結果を見てみた所、第1回の満足度は高く、参加者にはいろいろな点でかなり強い印象があったようです。皆、とてもやる気になっているので、これからずっと一緒に活動するの、とても楽しみです。

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